トピックス

開発ウラ話

熟練・技術・練習・・・一切不要
今日登山を始める方が、今日使えるシェルターをつくりました!

非常時に備える、すなわちツェルトを使いこなすことの重要性は、多くの方々によって声を大にして伝えられています。しかし、その御尽力にもかかわらず、行きわたっていると言えません。
ツェルトは使い道が多く、それらを体得したベテランにとっては、この上なく便利なアイテムです。しかし、それぞれの使い道にそれぞれの「状況判断」「張り方」「付属品」等、何かしらのテクニックが必要で、ほとんどの方にとっては、逆にその使い道の多さが仇となって、身を守る準備が遅れ、重大な事態を招きかねません。
非常時の一刻を争う状況において、身を守るための一番素早く確実な方法は、たとえツェルトを使用する場合であっても「かぶって座る」です。
Em-Shelterは、全ての人が迷うことなく使いやすいように、他の使い道はすべて切り捨てて、その「かぶって座る」のみに特化しました。 初心者であっても簡単に素早く避難できてこそ非常用シェルターです。

命を守る道具だけは、とことん簡単でなければならない
Em-Shelter・・・心強い登山のお供です

山ガールへ・・・

・・・女性の非常事態は悪天候だけでしょうか?・・・

女性には 絶好の天気の中 でさえ、非常事態が訪れることがあります。

トイレの問題です。

女性でも、登山歴の長いベテランであれば「ちょっと・・・」と脇にそれて済ませて来ますが、初心者の方はどうしてもためらってしまうのです。その上、我慢してやっと辿り着いたトイレに大行列ができていると言うことも、シーズン中の人気山域ではよく見る光景です。(富士山は特に有名です)

Em-Shelter かぶる機能 に絞ったことで、内部は十分な広さがあるり、女性のもう一つの困り事である 着替え も、思い立った時に人目を気にせず行えます。

女性にとってEm-Shelter は、まさに非常用シェルターです!

■使用法を詳しく述べます

実使用以前にご自宅でで何度も練習されること(3~5)をお勧めします。

1.人目につきにくく、転・滑落や落石の危険の無い安全な場所を探します
2.半分埋まっている石などをどけたり、または直接穴を掘ります
3.Em-Shelter を頭からかぶります
4.片方の黒いシート部の上に石(※1)やザック(※2)などの重しを置きます
5.180度回転して、開口部が大きく開くように反対側のシートにも重しを置いて準備完了です
6.使用後のにおいが気になる場合は、裏返して数秒間風にさらしてください

(※1):石の角で挟まれたり、石を置いた状態で引っ張ると、シートが傷つきます。石を優しく置いてください。
(※2):ザックのストラップ類が汚物に触れないように十分注意してください。

第1に出発前に指定のトイレで済ませておきましょう。
第2に可能な限り次の指定のトイレまで我慢しましょう。
体調不良時やどうしても間に合わない時に限定しましょう。
非常用トイレセット等を予め持参して、使用後はご自身で処分することを奨励します。

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MEDIA INFORMATION

 

Fielder vol.38
L&E-Shelter Dx が
2018年 Fielder vol.38で紹介されました

山と渓谷5月号
Em-Shelter I UL が
山と渓谷 2016年5月号で紹介されました

Fielder vol.22
L&E-Shelter Dx と Zelt Plus が
2015年 Fielder vol.22で紹介されました

BE-PAL 9月号
Light & Easy Shelterが
BE-PAL 2014年9月号で紹介されました